7月にセカンドシングル「ひまわり」をリリースする福原美穂は2008年4月にメジャーデビューした北海道出身の女性アーティストです。作詞も手がける福原美穂は外見もさることながらゴスペルの本場で認められた実力派。そんな福原美穂の魅力を紹介します。
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福原美穂は、2008年の4月にシングル「チェンジ(change)」で
メジャーデビューをした、今年注目の女性シンガーです。
「チェンジ(change)」は自身で作詞もしています。
北海道の札幌南陵高校の出身で、出身高校はお笑いの「タカアンドトシ」の
トシと同じ、トシの後輩に当たります。
身長は167センチと長身で、日本人離れした歌唱力に加え、
なかなかの美貌の持ち主でもあります。
福原美穂は、幼少のころから音楽好きな両親の影響を受けて、
洋楽をよく聞いて育ったそうです。
デビュー前の2008年2月、アメリカはロサンゼルスの黒人専用教会で
ゴスペルを歌い、本場で「奇跡の子」と賞賛されたというエピソードを持つほどで、
期待の大型新人です。
地元北海道の人気番組、「素晴らしい世界」のエンディングで歌われた
「絶え間なく」は、福原美穂を有名にした曲でもあり、
メジャーデビュー前に作られたアルバム「Step☆out E.p.」に
「恋はリズム」とともに収録されています。
この7月には,セカンドシングル「ひまわり」がリリースされます。
福原美穂の魅力、それはやはり抜群の歌唱力であり、表現力でしょうか。
体全部でその歌詞の世界を表現し、聴く人を福原美穂の世界に引きずり込みます。
wiki検索によれば、16歳のときに出演した地元テレビ局のカラオケ企画を
音楽関係者が偶然にも目にして、その音楽関係者が福原美穂の歌声に衝撃を受けたために、
即オファーということになったそうです。
このエピソードからも、福原美穂のその類まれなパワーの一端を見ることができます。
「Step☆out E.p.」に収録されている「恋はリズム」は2007年の
世界ノルディックスキー大会ソングに選ばれて全国的なヒットとなったのですが、
その歌声の評判はグラミー賞ノミネートアーティストのCorrine Bailey Raeの耳にも届き、
共作の提案があったほどだそうです。
「TRIBUTE TO CELINE DION」には無名の新人にも関わらず抜擢されて参加し、
海外のアーティストにもその力を認められています。
福原美穂、まさに「生きるために叫ぶ声」というコピーそのものの、
歌うために生まれたようなアーティストと言えるのでしょう。
「ひまわり」は、音楽関係者の間でも高評価の楽曲だそうで、ヒットの予感です。
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