梅佳代(うめかよ)とは

梅佳代(うめかよ)は愛称うめめで知られている 石川県鳳至郡柳田村出身の写真家。
生年月日は1981年3月23日で、地元の高校卒業後、 日本写真映像専門学校に入学、大阪に住む。
愛用のカメラ、キヤノン-EOS5QDでユーモラスな男子を取るのが得意だそうだ。 基本的に標準レンズ、プログラムモードのみで撮影。
写真新世紀にて「男子」と「女子中学生」で、佳作を2回受賞。 異例の若さで第32回木村伊兵衛写真賞を受賞。
情熱大陸でも紹介され、写真展「うめめ:ここは石川県の部屋 梅佳代写真展」を 金沢21世紀美術館で開いたり、名古屋パルコでも「梅佳代展」を開催するなど 今勢いのある写真家。
BRUTUSで嵐の大野智とも共演し、話題を呼んだ。

梅佳代の作品集

常におもしろ写真のシャッターチャンスを伺っているうめかよ。
情熱大陸のメイキング映像では、被写体となった当時小学生の 男児らを訪ね、本にして出版していいか?と聞いてまわるシーンも。
「男子はばかで無敵でかっこよくて、大好きです」とは梅佳代の言葉。
梅佳代の主な写真集は
「うめめ」(リトルモア)
「うめ版 新明解国語辞典×梅佳代」(三省堂)
「男児」(リトルモア)
笑える本、心が和む本、癒される本ということでプレゼントでも 人気が高いとか。
R30、トップランナーへの出演、また渋谷での 梅佳代展「じいちゃんさま」など活躍の場も広げていくうめめ。
ちなみに当方は、地元金沢の21世紀美術館の個展 「うめめ:ここは石川県の部屋 梅佳代写真展」を見て、 初めて梅佳代さんを知りました。
何て面白い写真を撮るんだろう!といっぺんでファンになりましたね。
ちょうどその時、運のいいことに「父の日」のワークショップか何かで 本人を見かけましたが、色白でかわいらしい雰囲気をもった方でした。
色白の不思議系美少女キャラのうめめはこれからも面白い写真を とり続けていくでしょうね。 一瞬、息を抜いた瞬間、日常のほがらかなワンシーンをすかさず撮る! その感覚は天性のものだと思います。
海外、欧米からの人気も高く、今後の活躍から目を離せませんね。